<   2013年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2013年 02月 25日
vs 大阪エヴェッサ ゲームリポート!
前週、 アウェイでの vs滋賀戦(京滋ダービー)で
2連敗を喫した京都ハンナリーズ。


さらに続いて関西勢同士のぶつかり合い、
ホーム 向日市民体育館でおこなわれた2連戦。

現在ウエスタン6位の京都ハンナリーズ
    vs
現在ウエスタン9位の大阪エヴェッサ







下位チームを相手に なんとかここで2連勝が欲しいところでしたが、
結果は一歩及ばずの 1勝1敗となりました。

京都ハンナリーズ vs 大阪エヴェッサ
【 試合結果 】
2 / 23()  京都 67 - 63大阪
2 / 24()  京都 53 - 69大阪







52試合ある 長いシーズン
3分の2 を消化してからの 2月〜3月、
チームとしての疲れが蓄積されてきます。

ここをいかに 流れを落ち込ませずに
終盤につなげるかが、シーズンの重要なポイント。


このエヴェッサ戦、2日目の負けをみる限り、
チーム全体の疲れと、それにともなう
集中力が持続しない流れが見受けられました。








24日(日)のエヴェッサ戦 リポートです。




キャプテン 瀬戸山選手も 顎の負傷から、
プロテクターを装着しながらも 復帰を果たし、
気持ちの入ったプレーをみせてくれました
c0224628_108282.jpg


c0224628_1075998.jpg














しかしながら、
このまま下位に沈む訳にはいかない 相手 大阪エヴェッサ。
2連敗だけは避ける。。。という 執念にも似た 激しいプレッシャー!
c0224628_107387.jpg



速攻すらも簡単にはさせてくれない。
c0224628_1074843.jpg





昨年まで、ハンナリーズ創立から3年間活躍をみせてくれていた
相手 #11 タイゾー選手も ここぞと 気迫で立ちはだかる。
c0224628_1075057.jpg



ほんのわずか、、、わからないほどの小さな気持ちの差が
プレーには大きく顕著に現れ、、、
試合は 大阪エヴェッサのペースで進みます。












相手の厳しいマークなどで フラストレーションがたまり、
個々が同じ方向を向かない状態で 気持ちが高ぶっている様にも
見受けられた 京都ハンナリーズ。




#91 片岡選手のスティールからの速攻
c0224628_1075433.jpg




#2 JB選手も スティールから決める
c0224628_108451.jpg




激しいマークを ダブルクラッチでかわしつつ
ファウルももらいに行く JB選手 得意のプレー
c0224628_1129362.jpg






#1 パルマー選手の切り札 フェイドアウェイシュート
c0224628_1081131.jpg









個々の能力で なんとか流れを取り戻そうとするも。。。
なかなか その次がつながらない。


格上の試合運びをしたいところでしたが、、、
良いプレーの後や、ここぞのチャンスに、
イージーなシュートミス、パスミスなどが要所でみられ、


最終4Q は疲れも重なり リードを許したまま
追いつくことができませんでした。

ひとつひとつのプレーのクオリティはもちろんですが、
それら 全てがつながってこそ 試合の流れをつくることができる、、、
それを痛感させられる試合でした。




やはり、
チームスポーツである バスケットボールは、
チームの一体感をどのようにつくり出すかが 醍醐味であり、
その日の勝負、長いシーズンで勝ち続けるための
一番重要なポイントだと感じました。



疲労の蓄積する 3月は、
このチームとしての浮き沈みの波をいかに乗り切れるかが重要になります。


この大阪エヴェッサ戦を、1勝1敗で切り抜けられたことは
良い方向にとらえ、チームとして沈まずに 粘ることが重要な時期です。
乗り切ればおのずと、
4月のラストスパートが見えてくる。






チームの連携、ほんの小さな歯車がどのように作用するか、
うまくハマるのか、かけちがえがおこるのか、、、
試合を観ればそれを感じることができます。

体力、心理戦、、、
苦しい時期だからこそ、
バスケットボールの醍醐味を味わえる、、、
シーズンも佳境に入ってきました!
c0224628_1075735.jpg






24日終了時点で、
19勝17負 ウエスタンリーグ6位。
プレイオフ進出へは ひとつも順位は落とせません。

ここからの 京都ハンナリーズ、
炎監督のつくるチームに期待して行きたいです!
[PR]
by hannaryz-kyomag | 2013-02-25 11:06 | ● ゲームリポート!

2013年 02月 04日
初の亀岡開催!勝ち越しを死守!
昨年のアウェイでの2連戦では
連敗を喫した、現在ウエスタン2位の島根とのホームゲーム、

万全なチーム状況では無い中
苦戦をしいられるも、
競合を相手に1勝1敗で切り抜けました。



連敗なら 五分の勝敗、
勝ちをとれば、リーグ戦勝ち越しをキープできる重要な試合、
先勝され 波に乗る相手に対し、
試合終盤にかけての集中力でもぎとった一勝でした。



京都ハンナリーズ vs 島根スサノオマジック
【 試合結果 】
2 / 2()  京都 79 - 89島根
2 / 3()  京都 78 - 73 島根





〜〜〜〜〜





勝利を手にした 2日目のリポートです!!
=====
京都ハンナリーズ ○ 78 - 73 ● 島根スサノオマジック
1Q : 16 - 22
2Q : 19 - 23
3Q : 23 - 11
4Q : 20 - 17
=====




1Q、2Qは 島根の アウトサイドからのシュートが効率良く決まり、
ともに20得点以上を許す 相手ペースでの展開となる。




キャプテン瀬戸山選手の欠場の間、
スターターを任される #8 村上選手 をゲームメイクの中心として攻めるも、、
c0224628_14335713.jpg


c0224628_1434855.jpg




ディフェンスも激しく波に乗る島根。
ゴール下も簡単には攻めさせてくれない。
c0224628_1434574.jpg


c0224628_14341377.jpg


c0224628_14341133.jpg

小さなミス等もあり リズムに乗り切れないハンナリーズ。









逆に、要所での スティールなども含め、
相手ガードの山本エドワード選手が 全体のペースをつくっている島根。


しかし、、、
その山本選手が、マッチアップしていた #91片岡選手などへのファウルが
1Q、2Qで重なっており、
そのファウル数から、後半からはベンチに下がる時間が増える、、、



すると、 3Qからは 逆に島根のリズムがくるい、ミスも始める。
ハンナリーズの激しいプレッシャーもあり、
24秒バイオレーションなど 時間内に攻めきれない島根。。。
前半調子の良かった アウトサイドからのシュートも 決めきれない。
c0224628_14341797.jpg










試合は徐々にハンナリーズへと傾き始め
ゴール下でも一歩もひかず 一進一退の激しい攻防が続く。
c0224628_14345789.jpg


c0224628_14343264.jpg


c0224628_14342778.jpg


c0224628_14341950.jpg






ゴール下の争いに加え、
平面での動きでも アグレッシブにボールを動かし攻めることで
相手のファウルを誘い、流れを相手にわたさないハンナリーズ。

c0224628_14342363.jpg


c0224628_14341559.jpg


c0224628_1434321.jpg



終盤、要所での速攻や、ボール回しから 相手マークを外してのシュート、
フリースローも確実にものにしたハンナリーズ、、、
c0224628_14342545.jpg


c0224628_14342126.jpg


c0224628_14351019.jpg









最後は 攻守において気持ちで上回り 勝利をものにした。
c0224628_14352012.jpg





チームとして 平面での速い動き、
アウトサイドからの攻めに長けている 京都ハンナリーズ。

やはり、このゲームでの終盤の攻防のように
ゴール下での集中力が保たれている状況でこそ、
その実力がいかんなく発揮されます。


この日の終盤の様な集中力と、激しさがあれば、
ゴール下の強固な上位チームにも必ず勝利できるチーム力があります。

そのためには
ディフェンスで相手のペースを乱してこそ。
そうした面でも、キャプテン 瀬戸山選手の復帰にも 期待が高まります。
[PR]
by hannaryz-kyomag | 2013-02-04 15:06 | ● ゲームリポート!




京都人的 ホームゲーム  密着取材!
by hannaryz-kyomag
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28