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2011年 11月 21日
アウェイに2連勝!!

週末 19,20 の高松ファイブアローズとの戦い。
アウェイ高松にのりこみ
みごとハンナリーズが2連勝!!

つまり!
先々週のホームゲームから4連勝です!!
(11/20終了 現在7勝5敗 : ウェスタン5位 )



すでに、ウェスタン上位3チームとは序盤でぶつかっているため
ここからが 順位を押し上げて行くのに重要な戦いになります。



アウェイ高松戦でも、
ほぼ全員得点に近い戦い方。
つまり、チーム力、互いの力を引き出すことを重視したスタイルが
ホーム、アウェイ関係なく浸透し始めているということ。

そして、相手の得点は70点台を下回る数字におさえている。
これは、炎監督がシーズン前からチームコンセプトに掲げており、
継続し徹底されていることが 数字から見て取れる。


この2つの特徴を
次戦ホームゲーム 、vs島根 でも発揮することができるか、、


是非 そのあたりに注目して
上位進出のキッカケとなるであろう週末の試合に注目したいです。
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by hannaryz-kyomag | 2011-11-21 13:08 | ● ゲーム INFO!

2011年 11月 13日
ホームゲームレポ!!vs 大分
ホーム2連勝!!

10(木)
京都ハンナリーズ 82 - 79 大分ヒートデビルズ

11(金)
京都ハンナリーズ 107 - 76 大分ヒートデビルズ



ちょうど10試合が経過して5勝5敗。



シーズン前に
浜口炎 監督がかかげたコンセプト
"相手を70点台におさえるディフェンス"
が少しずつチームの連携にもつながってきている。

特に11日の 大分との試合では、
攻撃において100点を超す流れをつくれたことは大きい。
相手の流れを断ち切り、それを
攻撃につなげられた試合だったといえる。



この試合、
相手、大分は ハンナリーズ初年度キャプテンの澤岻(タクシ)選手
先シーズンのエース ウェンデル選手を擁する チーム
こうしたマッチアップが見れるのも 3シーズン目という歴史を感じる。
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大分戦 2日目は全員得点という
まさに " 今シーズンの京都はこれだ " という試合だった。

スリーポイント、アシスト、ドライブと
激しいディフェンス、、まさにチームの要的存在
キャプテン #0 瀬戸山選手
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大黒柱は #41 ランス オーレッド選手。
サイズとやわらかなシュートタッチで、
安定感をチームにもたらしている
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相手の隙をうかがうのは #2 ジャーメン ボイエット選手 こと " JB "
相手を出し抜くタイミングでのアタック
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負けん気の強さで 会場を沸かす。
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日本人同士のマッチアップでも
#5 井上選手のサイズを生かせば、、
ボールを中に呼び込み、
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ゴール下で勝負。
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この日、前半を引っ張っていたのは
この人、 #9 仲村選手。間合いと タイミングの勝負から
スリーポイントをうつスペースをつくり
あっというまに 4本も沈めていた。
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そしてスリーポイントなら
この人、 #11 タイゾー選手も好調!
シュート力で圧倒的な差を見せつけてくれた。
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ハンニャリン & ハンナリンも
おおいに開場を湧かしてくれる。
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ことしの外国人選手は頼れるバランサー。
独断的なプレーよりも、
中間的な距離で シュートかパスか、、スクリーンか、、、
チームを躍動させるために動いてくれる。
#30 リー クマード選手のオールラウンドなプレーもそのひとつ。
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ベテラン #3 石橋選手も
出場時間こそ短いものの、
広い視野で相手の虚をついたり、的確なアシストで魅せてくれる。
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もちろん最年少、
スピードスター #50 村上選手もシュート力、スピードともに
昨シーズンよりさらに磨かれてきている
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互いを生かす。
これができれば、盤石の京都ハンナリーズ。
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相手の得点をしっかり
おさえての勝利だった。


。。。


今シーズン10試合経過時点での
ハンナリーズを簡単に分析してみよう。

ここまで、
ハンナリーズの 平均失点は75.2 と
ディフェンスが機能していることがわかる。

一方で、 平均得点も76.4 と
同様におさえられている状況も見て取れる。

勝利している試合は80点以上をマークしていることから
やはり、相手をおさえ、その流れを攻撃につなげる という
チームとしての連携が成熟されることで
浜口炎監督のかかげた 相手を " 70点台におさえるディフェンス "
というコンセプトが生きてくることになるだろう。



試合を観戦する上で
ハーフタイムの段階で相手を35点以下におさえられているか?
ハンナリーズは40点近くを得点できているか?
を気にしてみると、
その日のチームの機能具合が数字から読み取れるはずです。



算数のように試合は進みませんが、
チームの動きは得点を充分に計算した上で采配が振るわれていることも事実。

そして、なにより昨シーズンと変わったと思えるチームづくりは、
この日のような " 全員得点 " というかたちで現れる。

つまり、ゲームの流れに応じて
スターター、ベンチスタート全ての選手の役割がはっきりしているということが言え、
さらに、互いにその良さを生かすことで、チームとしての勝利を目指すバスケなのです。


逆に言うと、ひとりの飛び抜けたスターは不在のチームではあるが、
チームの連携とシュート力は、長いシーズンを戦う上で最も必要となるもの。
昨年、一昨年と連覇を果たした 浜松がそのようなチームだったことは記憶に新しい。


今シーズンのチームカラーが徐々にかたまり、機能しつつあるハンナリーズ。
細かな得点の動きと選手起用を相対的にみていくと、
相手をどのように抑えにかかって、どこから得点をとっていこうとしているのか、、、
そうした ハンナリーズの試合プランもぼんやり見えてくるはず!
観戦の醍醐味もひとつ増えると思います!!
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by hannaryz-kyomag | 2011-11-13 14:22 | ● ゲームリポート!




京都人的 ホームゲーム  密着取材!
by hannaryz-kyomag
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