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2010年 11月 28日
ゲームリポート vs 高松!!
ホーム2連勝!!

先週 のホーム 2連敗を
これからのバネにできるかどうかは
このホームゲームにかかっていた。

もういちど流れをつかむために、
2連勝をとるためにチーム一丸となってくれました。

vs 高松
チームの個人能力、総合力は
確実に京都が上だと言えるかもしれない。

ただ、それでも“ 勝つ ”ことは容易ではないことを
知っているチームだからこそ正念場で2連勝ができたのでは
ないでしょうか。
これで京都ハンナリーズは6勝8負
順位を3つ上げて、ウェスタン5位となった。


応援をするブースターも沢山のパワーをもらった2日間。
連敗を断ち切った 27日()のゲームリポートです!!!

11/27()
京都ハンナリーズ VS 高松ファイブアローズ
     103        71

1Q  27 - 14
2Q  19 - 23
3Q  28 - 12
4Q  29 - 22


=======

1Q
ゲームスタートから、
#17 フェイ選手のゴール下ミドルからの
シュートが立て続けに3本!

その間、
一方の高松は外からのシュートが外れ
試合の流れをつかみそこねる。
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京都は
リズムを崩さず、
外を得意とする中村選手へも
タイミングよくボールがまわり、
#9 仲村選手は1Qだけで3本のスリーポイントシュートを決める。
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#14 ウェンデル•ホワイト選手も
シュートタッチがよく外からは高確率に、
そして、
中に切れ込んでは ディフェンス二人を吹き飛ばすダンク!!
+ ファールを受けてのワンスローなどハイライトを演出する。

ドカ!!っと
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これがリングをゆがませるほどの
破壊力、、、!
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修復作業で一時試合中断っ、、、

完全に京都が流れをつかみ1Q終了!



2Q
bjリーグの規定により このクォーターは、
日本人選手がチーム5人中、3人以上がコートに立たなければならない
(2Q以外は、日本人選手2人)
そしてこのクォーター、
それぞれの日本人選手が試合の流れをキープ!!!
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なんとしても連敗を止めるため
この試合にかける気持ちが伝わる様なプレーだった。

中と外、高い集中力が光った #5 井上選手
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1Qからのリズムを崩さず、得点を重ねる #9 仲村選手
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チームとの連携と、個人能力が徐々に
フィットしはじめてきている #14 ウェンデル選手も
試合をひっぱる
(この日ウェンデル選手は23得点 16リバウンドのダブルダブル!
 ダンクも4発と、まさにミスターオールラウンダーの力を発揮してくれた)
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京都 46
高松 37
で前半を終了!

後半に入っても、京都の集中力は切れない
ディフェンスの集中力も高いまま
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その流れに押され、高松はチームの連携がなかなか噛み合ず
試合を通してイージーミスも多く、
個人でのアタックをくり返してしまう。


逆に京都は、攻めの選択も的確に。冷静に勝ちへの攻めをくり返す。
良いタイミングで、
この試合シュートタッチの良い 仲村選手へもパスがまわる
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ゴール下では
#17 フェイ選手が奮闘!
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#2 レジー選手や、#14 ウェンデル選手が
力の差を見せつける様なダンクを連発!!!
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そして踏ん張りどころでは
やはり頼りになる#7 ラウーフ選手!
先週足を痛めたこともあってか、プレータイムは短めだったが、
相手の痛いタイミングでシュートを決めてくれる。
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流れをつかんだまま
最終4Qへ突入!!

最後までキャプテン#0 瀬戸山選手も高い集中力と
熱いハートでチームを鼓舞し続けてくれた
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最後もやっぱり魅せてくれた
この日のヒーロー #14 ウェンデル・ホワイト選手

電光石火のダンクで会場も最高潮!
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<終了>
京都ハンナリーズ  103
高松ファイブアローズ 71


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この勝利が
今シーズンの流れを変えたに違いない。
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勝ち抜くことは難しい。
それをシーズン序盤に味わったからこそ、
ここからのチームの快進撃があるはず!!!

まずは勝敗を五分にもどすこと。
次回 12月18.19のホームゲームではそれを実現してくれるはずです!

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by hannaryz-kyomag | 2010-11-28 14:10 | ● ゲームリポート!

2010年 11月 21日
ゲームリポートvs浜松 東三河フェニックス!!
イースタン首位の 浜松 東三河フェニックスをむかえての
ホームに2連戦は、ともに悔しい敗戦となってしまった。

これで京都ハンナリーズ
12試合を終え、4勝8敗
スタートダッシュから勢いをつけたかったが
リーグ序盤戦、苦戦を強いられてる。


悔しい敗戦の中にも
長いリーグ戦を戦っていくヒントはある。

個々の能力が高いだけに
チームの連携・組織づくりが一番の課題となることは間違いないが、
それでも、その個人の爆発力もひとつの起爆剤として必要なもの。

このホームゲームで潜在能力の高さを あらためて示してくれたのは、
昨季bjリーグのMVPであり、古巣相手の戦いとなった
#14 ウェンデル・ホワイト選手だ。
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ウェンデルの意地を垣間みれた 19日(金)の
対 浜松 2連戦の2日目の試合をリポートです!

11/19(金)
京都ハンナリーズ VS 浜松 東三河フェニックス
     82        96

1Q  24 - 24
2Q  12 - 29
3Q  13 - 19
4Q  33 - 24



〜〜〜


この日は、エイブル チンタイ の協賛Day、、、ということで、
ハンニャリンをサポートするのは
昨シーズンの人気者、チンタイガー!!
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あいて浜松は昨季王者。
今シーズンもまだ1負のみ。
組織バスケを統率する名将 中村監督 が京都に乗り込んできました。
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試合は、スタートから、ややハイペース。
互いに外からのシュートを中心に組み立てていく。

外からとなれば、もちろんハンナリーズは
#7 ラウーフ選手 を基軸に組み立てる。
3ポイントでも きっちり魅せてくれ、
1Qの打ち合いは互角の 24 - 24 で終える。
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2Qに入り、光ったのは、
この日スタメンでゲームをメイクしていた #50 村上選手の
ドライブ2連発!!
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速い展開の中でも、相手のペースにもっていかせない
隙をついたプレーで応戦。

さらに、#9 仲村選手のドライブなどで
個の能力の高さをみせながら、得点を重ねるも、、、
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徐々に浜松の組織的な
ディフェンスと、オフェンスが安定感を見せ始める。

ディフェンスではハンナリーズ センターへボールがわたるやいなや
即ダブルチーム!(1人に2人がディフェンスにつくこと)
オフェンスでは、
3ポイントのシュートチョイスに迷いがなく、確立も良かった。

ハンナリーズ自体、悪い流れではなかったはずだが、
この2Qだけで、浜松にスリーポイントを5本も決められて
しまったことが痛かった。

試合の印象よりも点差がひらき
京都 36 浜松 53 となる。


さすがに王者 浜松を相手に
この点差をひっくり返すことは容易ではなかった 

チームの組織で守る浜松!
ボールを持った選手には すぐにかこんでつぶしにかかる
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ここで、京都も組織的オフェンスで連動し、
ノーマークの選手へボールをさばく動きや、声の掛け合いなど
決まり事があれば良かったが、、、そのままシュートをチョイスし落としてしまう
シーンも何度か出てしまう。
ノーマークの #54 キブエ・トリム選手へわたる連携があれば。。。

#11タイゾー選手もなかなか外から シュートうてない。
個人の突破などをみせてくれるが、流れは変えられず。
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3Q
押し込まれながら、
京都49 浜松 72 として最終クォーターへ突入。。。



厳しい試合状況の中で、この最終クォーターで魅せたのが
#14 ウェンデル・ホワイト選手!
ハンナリーズ意地の猛攻!!!

まずはディフェンスから鼓舞する
キャプテン瀬戸山選手。
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そして、重い空気を切り裂く
#2 レジー選手のダンク!!
ここから少し会場の空気も変わり始める!
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ここから
ゴール下への突破力、破壊力を随所で見せつける!
#17 フェイ選手もつづいて 豪快にダンクで叩き込む。
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そして!
この勢いを勝利につなげるべく
爆発した #14 ウェンデル・ホワイト選手!!

村上選手からのパスを受け
豪快なアリウープ ダンク!!
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さらにウェンデル選手は、止まらない
スリーポイントも2連続で決め
どんどん点差を縮めていく!

そして相手のパスをスティールすると、
あっというまにこの高さのダンク!
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会場を魅了し、
勝利への活路をつくりだそうと奮闘した
京都ハンナリーズ。
個人能力が相手の組織を打ち破る時間帯をつくるも、
浜松の組織的なプレーを最終的に崩すまでには至らなかった。

<終了>
京都ハンナリーズ  82
浜松 東三河フェニックス 96


終わってみれば
スリーポイントを全部で13本も決めてきた浜松。
相手のリズムを乱し、自分たちのリズムは固持し続ける、
さすがといえる組織バスケットだった。

一方の京都ハンナリーズは
ウェンデル・ホワイト選手が
最終4Qだけで20得点(トータル25得点)
という脅威の爆発力で意地をみせ。

浜松の名将 中村監督に試合後の談話で、
「さすがウェンデル!」と言わしめるものの

チーム組織、連携への課題を残すこととなった。


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この2連戦を終えて
4勝8負と予想外の苦戦となっているハンナリーズだが、
対戦カードが強豪との連戦だったことも、
リズムをつくりだせないひとつの要員だったことは
間違いない。

ここから、高松、秋田、宮崎、富山
という流れで試合が組まれているが、
この間で、いかに落とさずに試合を進めていけるか。
この4チームとのゲームが終わった段階で
イーブンの勝率まで持っていくことが
プレイオフ進出のカギとなりそうです。

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by hannaryz-kyomag | 2010-11-21 15:13 | ● ゲームリポート!

2010年 11月 16日
19(金)・20(土)ホームゲーム!!
19(金)・20(土)
はひさびさ!
京都ハンナリーズ
京都市体育館 ホームゲームです!!

相手は昨季王者であり、
ウェンデル・ホワイト選手が在籍していた強豪
浜松東三河フェニックス!!
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このホームゲームに先駆けて

ハンナリーズの選手達が
三条商店街をジャック!!

プロスポーツと街。
やっぱりリンクせずにはいられないですよね!



そのもようはコチラ!!!

ハンナリーズ in 京都三条商店街
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by hannaryz-kyomag | 2010-11-16 15:07 | ● ゲーム INFO!

2010年 11月 01日
ゲームリポートvs滋賀レイクスターズ!!

京都ハンナリーズ vs 滋賀レイクスターズ
今シーズン最初の京滋ダービー!!



沖縄相手に、2連勝からスタートしたホームゲーム
ハンナリーズはここを勝利し、波にのりたいところだったが、、、



好調な展開がややチームに緩みを
与えてしまったのか、、
この週末2連戦は痛い2連敗となってしまった。

10/30()
京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ
     99        102


10/31()
京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ
     89        98



滋賀レイクスターズは、
開幕スタートから、やや不安な流れで
どうしても負けられない気持ち、危機感がこの2連戦にぶつけられていた
ように思います。


〜〜〜〜〜〜〜


そんな2連戦の2日目の試合をリポートです!

10/31()
京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ
     89        98

1Q  24 - 31
2Q  25 - 15
3Q  9 - 26
4Q  31 - 26


会場はハロウィンモードで
京滋ダービーの盛り上がり高めて、、、
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試合開始から、
ゲームはハイペースで進む。
これは前日100得点をこえてきた滋賀のペースともいえる流れ。
今シーズンの京都の最も重点をおかれているというディフェンスの隙をつくような、
抜け目無い滋賀の集中力。
滋賀がやや優勢なかたちでゲームは進む。

じっくりディフェンスで、
点の取り合いにはしたくないところだったが、
そうも言っていられない。
キャプテン#0 瀬戸山選手、#9 仲村選手のスリーポイントなど
ハイペースな流れにも選手の力は光る、、、
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ディフェンスでも
好調、滋賀#31 城宝選手に2本のスリーを決められるも、
簡単にドライブ、中はやらせない粘りをみせる。
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京都も、ややゴール下を攻めあぐねるも、
#17 マイケル・フェイ選手のダンクも炸裂、
徐々に流れを引き寄せ始める。
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2Q に入り、
京都の粘り強さが徐々に発揮され、逆転!
京都は、#7 ラウーフ選手、#14 ホワイト選手、
#11 タイゾー選手、#2 レジー選手らが
それぞれの得意プレーから得点を上げ、、、
一方の滋賀は、#0 マイキー・マーシャル選手からの攻撃にかたよりすぎ
自ら流れを崩すかたちとなった。
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前半終了時点で
京都ハンナリーズ  49
賀レイクスターズ 46

と、このまま後半で引き離しにかかると思われたのですが。


3Q の立ち上がりから、
徹底したゾーンディフェンスで京都のゴール下封じにかかった滋賀。
対する京都は、
少し安易に外からのシュートを立て続けにチョイスする。

シュートは水もの、続けて外した京都に対し、
ゴール下の徹底、リバウンドから速攻など変わらない早い展開から得点を
重ねた滋賀。
攻めでは、ゴール下へのパスが素早く通る。
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京都はいったん落ち着く間もなく、
攻めあぐねるオフェンスのフラストレーションからリズムを崩し、
ディフェンスへの対応も遅れがち。

ここからリズムに乗ったのは
滋賀 #31 城宝選手
スリー、速攻、と、流れを引き寄せるプレーを決めていく
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点差は
京都ハンナリーズ  58
賀レイクスターズ 72

と、引き離されてしまう。


4Qに入り、
このままで終わらせないと、京都も追撃。

ゴール下での競い合いも激しさを増す、、、
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流れの中で、
#11 タイゾー選手の速攻、ランプレーや
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#9 仲村選手のシュート力を活かしたパス回しなど
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など随所に京都らしさをみせ、

キャプテン #0 瀬戸山選手も意地のスリーポイント2発!!
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、、、が、しかし、
3Qでのビハインドは大きく、

また、波にのった滋賀の攻撃力は本物だった。
時間があれば、じっくり守って、次の京都の攻撃で立て直す、、
という展開をしたかったのだが、

やはり4Q。
残り時間から考えても、
ディフェンスはよりタイトに、手を出さざるを得ない。。。

結果、滋賀はそれを利用し、
ファールをもらいにくるプレーを随所に混ぜてくる。

これをひっくり返すのは容易ではなく、悔しい敗戦。
<終了>
京都ハンナリーズ  89
賀レイクスターズ 98
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好調な京都と言えど
隙を見せれば、勝つことは容易でない。

とくに試合の入り方。
その瞬間は単なる2点であっても簡単にやらせてはいけない。

シーズンに掲げたディフェンスの重要性を
あらためて思い知らされた結果かもしれない。


やはり
シーズンは簡単にはいかないということであり、
これを痛感すればこそ、次からの長い戦いに気持ちを入れ直してくれるはず!

開幕の“好調”は終わった。
ここからが京都ハンナリーズの本当のスタートかもしれないです。
まずは年末までのシーズン序盤をしっかりブーストしていきたいですね!!


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by hannaryz-kyomag | 2010-11-01 22:23 | ● ゲームリポート!




京都人的 ホームゲーム  密着取材!
by hannaryz-kyomag
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