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2013年 09月 12日
vs リンク栃木 ゲームリポート!



開幕まで一ヶ月をきった
プロバスケbjリーグ!!

京都ハンナリーズも
いよいよシーズン突入に向けての最終調整段階に入りました。








そんなタイミングで開催されたプレシーズンマッチ!

京都ハンナリーズ創設5周年記念フレンドシップゲーム
京都ハンナリーズvs.リンク栃木ブレックス




普段のリーグ戦では有り得ない
bjリーグNBL 、異なるリーグ間での試合。
リンク栃木ブレックスは 日本人初のNBAプレーヤー 田伏勇太選手を擁する強豪チーム。

創設5周年にかける意気込み。
ハンナリーズにとって新たなこころみ、
会場も熱気に包まれました。
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相手チームとはいえ
会場全体からの注目度の高さを感じさせてくれた田伏選手。
まだまだ調整段階の様子でしたが、
会場を沸かせる 光るプレーを 随所にみせてくれました。
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今シーズンもキャプテンとして
チームを鼓舞する #0瀬戸山選手
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まだまだ チームづくりの途中ながら、
ゲームコントロール能力の高さ、シュート力の高さ、リバウンドへの意識の高さを感じさせてくれた #9 綿貫選手。
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田伏選手とのマッチアップも
観ている側を楽しませてくれました。
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外国人選手を相手に
ゴール下でも力強さを見せてくれた #21 寒竹選手。
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先シーズンから またさらに
活躍への期待がかかる #1 岡田選手
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ゴール下での強さをみせてくれた
#54 クリス ホルム選手。
今シーズンのゴール下の中心選手です。
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スピードは今シーズンも健在 #8 村上選手
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スキがあれば
相手が対応する間もなく あっというまにゴールまでドライブ。
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現役プエルトリコ代表 #23 ユービレス選手。
身体能力の高さは随一。
速攻、ドライブ、外からのシュート 全てをこなせる
オールラウンダータイプ。
今後いかにチームプレーの中で個性を光らせられるかが
新生 京都ハンナリーズにとっても 重要な要素となりそうです。
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スピードを生かした 電光石火のダンクで
会場を沸かせてくれました。
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。。。





新外国人選手のチーム合流から間もない京都ハンナリーズ。
チームプレーで崩す場面はあまり多くみられず
攻めあぐねるシーンもありましたが、


#54 クリス ホルム選手のリバウンド、ゴール下での存在感は
強豪リンク栃木相手にも充分感じられ、
シーズンを任せられる力を見せてくれました。


#23 エドウィン ユービレス選手の身体能力は申し分無し。


この試合では出場しなかった
唯一先シーズンからの在籍となる外国人選手、パルマー選手が
チームの主力として プレーに加わることで、
外国人選手の連携、日本人選手との連携は より高まってくるはず。


リーグ開幕時には どのようなチームとして仕上がってくるのかが
とても楽しみになりました。






リンク栃木ブレックスは
スクリーンを多用し チームとしてうまくまとまって攻めていました。
田伏選手がいる時間帯は、
そのチーム全体の中に 田伏選手が独特のリズムで違いを生み出している印象。

やはり、個性はチーム力の上にこそ生きてくると感じました。





シンプルで難しいことですが、
シュート力の高い選手が フリーになってシュートをうつ場面を沢山つくる。
そしてリバウンドに集中する。

このプレーが試合の流れの中で
コンスタントに追求できるかどうかで
チーム全体の安定感は大きく変わります。

リーグ戦で必要になるのは
安定して最後に勝ちを拾えるチーム力。



それぞれの役割がどのようなものになるのか、、、
浜口炎監督のチームづくりにも期待したいです。






。。。


【ゲームスタッツ】

京都ハンナリーズ 72-78 リンク栃木ブレックス

1Q : 16 - 15
2Q : 17 - 17
3Q : 16 - 27
4Q : 23 - 19

【スタッツ】

■得点

<京都ハンナリーズ>
#77 ユービレス 23点
#9 綿貫 13点
#54 ホルム 12点

<リンク栃木ブレックス>
#32 ロシター 23点
#25 古川 18点
#0 田臥 8点
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by hannaryz-kyomag | 2013-09-12 10:54 | ● ゲームリポート!

2013年 05月 24日
京都ハンナリーズ 2012-2013 最終結果


レギュラーシーズン 5位(ウェスタンを中心としたリーグ戦)
(プレイオフ進出)
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bjリーグ 3位 (プレイオフによるトーナメント戦)
(3位決定戦に勝利:チーム創設4年目 過去最高順位 )

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最終戦となった
プレイオフ 3位決定戦の模様です。

*bjTVより共有
【 3位決定戦の結果 】
○京都 79-72 新潟●
1Q:18-22
2Q:16-19
3Q:21-12
4Q:24-19
※京都は有明で初の1勝をあげました。











ここから
bjリーグはオフシーズンにはいり
また 9月〜 あたりから
プレシーズンマッチ等がはじまり、
10月にシーズンが開幕します。


長い様で短いオフシーズン。
ここで新たな英気を養い、さらに力強い京都ハンナリーズの戦いを
魅せてくれることを祈ります。
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by hannaryz-kyomag | 2013-05-24 12:23 | ● ゲームリポート!

2013年 05月 19日
bjリーグ3位決定戦 勝利!!

カンファレンスファイナルに敗れたハンナリーズは
昨年同様、bjリーグ3位決定戦に挑んだ。







ここで昨年は4位の結果に終わったハンナリーズ
是が非でも、勝利し3位で最終戦を終えたい。。。
それが、チーム、そして ブースターの想い。



そして、、、





最後に底力をみせてくれた 京都ハンナリーズ!

アルビレックス新潟との激しい戦いに勝利!!!

3位というチーム創設最高位という結果で、
今シーズンを終えた。






【 3位決定戦の結果 】
○京都 79-72 新潟●
1Q:18-22
2Q:16-19
3Q:21-12
4Q:24-19

※京都は有明で初の1勝をあげました。



試合の模様です

*bjTVより共有



3位決定戦 試合後記者会見
浜口 炎 監督の談話です。

*bjTVより共有
「昨日の敗戦から、選手たちはよくカムバックしてくれたと思う。前半は苦しい展開になったが、リバウンドを確保できれば、京都のゲームプランに持ってこれると思っていた。後半はインサイドの選手たちがファイトしてくれ、逆転で勝利を掴むことができて嬉しく思う。苦しいシーズンだったが、目先の勝利だけでなくチームとしての底上げができた結果、有明の舞台にたどり着いたと思う。タフなシーズンでしたが、シーズン通して足を運び声援を送って下さったブースターの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです」
(京都・浜口炎HC)


...


bjリーグ決勝、
横浜ビー・コルセアーズ vs ライジング福岡
は 101 - 90 と点の取り合いを制した横浜が勝利!!
bjリーグ初優勝を飾った!




来期、チーム創設5年目を迎える
京都ハンナリーズ。

初年度:11位
2年目:9位
3年目:4位
今シーズン:3位


。。。と着実にチームの力を高めている。



ブースターとチームの一体感がもたらす力も
年々大きくなり、来シーズンこそ
本当に優勝に相応しいチームとして 楽しませてくれるはずです。

そう期待が高まる ファイナルズの戦いでした。
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by hannaryz-kyomag | 2013-05-19 20:55 | ● ゲームリポート!

2013年 05月 18日
カンファレンスファイナル!



ついに有明、頂上決戦の地で、

ウエスタンカンファレンスの決勝が行われた。
これに勝利すれば、
最終決戦 bjリーグの優勝をかけたリーグ決勝戦へと進めるのだが、、、


一点差で前半を折り返した3Q に
大きくはなされ、
4Qで盛り返すも、その点差を逆転できず
ライジング福岡が勝利。

ライジング福岡は初のリーグ決勝へと駒を進めることとなった。

○福岡 83-66 京都●
1Q:19-11
2Q:18-26
3Q:25-1
4Q:21-28


試合の模様です

*bjTVより共有



試合後の 京都ハンナリーズ
浜口 炎 監督の談話です。

*bjTVより共有
「選手はよく頑張った。ビックゲームでは連鎖反応で、いつも入るシュートが入らないことはある、1点しか取れなかったというよりは、25点取られたことが大問題。第3Qにタイムアウト3回とっても流れが変えられなかったのは私の責任」(京都・浜口HC)





。。。


京都ハンナリーズは 5/19の リーグ3位決定戦にまわることになる。
ここで勝利し、昨年の4位という結果から
一つでも順位を上げ、シーズンを終えてほしいです!
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by hannaryz-kyomag | 2013-05-18 23:01 | ● ゲームリポート!

2013年 05月 13日
ついに有明へ!!!
激戦が繰り広げられている bjリーグ "プレイオフ"!
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レギュラーシーズンをウェスタンカンファレンス5位で終えた
京都ハンナリーズはプレイオフ 一回戦、
ウェスタンカンファレンス4位の滋賀と対し、
見事アウェイで2連勝、カンファレンスセミファイナルに進出。


しかしそのカンファレンスセミファイナルは、
昨シーズンの優勝チームであり、
今シーズンをウェスタンカンファレンス1位で終えた 沖縄との対戦 . . .!
しかも アウェイ沖縄でのゲームとなる。。。







京都ハンナリーズのポテンシャルの高さは
シーズン中 随所で見せてくれていたが、
高くて分厚い壁であることは間違いない リーグ最高峰のチーム沖縄...!



その沖縄との2連戦!

5/11 - ◯ 京都 82 - 57 沖縄 ●
まず1戦目を京都が圧倒!!!

しかしながら、2戦目は 沖縄が 王者の実力発揮。
逆の展開で 1勝1敗となる。
5/12 - ● 京都 60 - 90 沖縄 ◯

同日続けて行われた3戦目、
序盤リードされるも、最後の最後で逆転!
5/12 - ◯ 京都 19 - 14 沖縄 ●

適地で 死闘の末に勝利をつかんだ京都ハンナリーズ!!!
ついに 2年連続の 有明で開催される
ファイナルシリーズに進出を果たした!




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最後の最後までなにが起るかわからない
これぞ バスケットボール、という劇的な展開で
昨年逃した 優勝 へ、大きな一歩を踏み出した京都ハンナリーズ。
王者 沖縄を破った その力を、あらためて有明の地で発揮してほしいです。





5月18日(土)
まずは カンファレンスファイナル。
ライジング福岡を激突する。
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by hannaryz-kyomag | 2013-05-13 08:15 | ● ゲームリポート!

2013年 03月 22日
『公式戦100勝』達成!!


京都ハンナリーズ 創設4年目の今シーズン
3/17 の秋田戦いでの勝利で
公式戦100勝目を達成!!




この 秋田との2連戦

京都ハンナリーズ vs 秋田ノーザンハピネッツ
【 試合結果 】
3 / 16()  京都 77 - 78 秋田
3 / 17()  京都 92 - 84 秋田



16日の試合は 試合終了ラスト3秒まで
「 京都77 - 76秋田 」と1点差でリードしていながら
ラスト1秒での逆転負け。

17日は 最終4クォーター
「 京都79 - 79秋田 」と同点で、オーバータイムに突入
そこからつかみとった1勝ちだった。




最後の1秒まで わからない試合の行方。
100勝の積み重ねた歴史と、
一戦一戦をものにする 難しさを あらためて感じることができた2連戦でした。



プロテクターは必要な状態ながらも
徐々にプレータイムももどり
ここから シーズン終盤へむけて 復活の兆しをみせてくれた
キャプテン #0 瀬戸山選手
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重要な場面でのプレータイムの増加や、
他の選手が波にのれない状態で、
チーム内にパワーをもたらすプレーなど、
頼れる存在感、ハンナリーズでの成長をみせてくれている
#14 寒竹選手
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日本人の得点源として
常に期待を背負う #1 岡田選手、 #91 片岡選手
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爆発力も兼ね備える両選手に
京都のブースターからの期待も大きい。

特に、これから プレーオフ進出に向けて
しっかり勝ちを重ねて行く上では、この二人の活躍が必須といえる。

キャプテン瀬戸山選手のプレータイムが増えることで
チーム内でに より良いバランスがもたらされるはずです。








京都のゴール下の要
#41 マーカス 選手  #42 ジーノ選手
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ゴール下の選手層の厚いチームを相手にしても
決して 力負けしない活躍をみせてくれている二人。


この二人を機動力でサポートするのが
#2 JB選手。
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オフェンス面で JB選手が
かきまわしてくれる時間帯は 一気に波を引き寄せられる。







そして、重要なプレーを任される場面が多い
チームのキーマン #12 パルマー選手
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一試合をとおして、プレーの幅広さで
相手が予測をしづらいからこそ、重要な場面を託される
この2連戦でも、光るプレーをみせてくれていました。





ウエスタンリーグ プレーオフ進出にむけて現在6位。
6位以上が出場可能な枠の中、予断を許さない状況。


チームとしても 疲れの蓄積する状況のなか
各プレーヤーの歯車は もういちど 噛み合いをみせてくれています。

ここからさらに
上昇して行く京都ハンナリーズのバスケットをみれるはず。
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四月の頭まで続く
信州ブレイブウォリアーズ、千葉ジェッツ(ホーム)、東京サンレーヴス、
のイースタンチームとの戦いをいかに乗り越えるか
炎監督の采配にも要注目です。
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by hannaryz-kyomag | 2013-03-22 20:45 | ● ゲームリポート!

2013年 02月 25日
vs 大阪エヴェッサ ゲームリポート!
前週、 アウェイでの vs滋賀戦(京滋ダービー)で
2連敗を喫した京都ハンナリーズ。


さらに続いて関西勢同士のぶつかり合い、
ホーム 向日市民体育館でおこなわれた2連戦。

現在ウエスタン6位の京都ハンナリーズ
    vs
現在ウエスタン9位の大阪エヴェッサ







下位チームを相手に なんとかここで2連勝が欲しいところでしたが、
結果は一歩及ばずの 1勝1敗となりました。

京都ハンナリーズ vs 大阪エヴェッサ
【 試合結果 】
2 / 23()  京都 67 - 63大阪
2 / 24()  京都 53 - 69大阪







52試合ある 長いシーズン
3分の2 を消化してからの 2月〜3月、
チームとしての疲れが蓄積されてきます。

ここをいかに 流れを落ち込ませずに
終盤につなげるかが、シーズンの重要なポイント。


このエヴェッサ戦、2日目の負けをみる限り、
チーム全体の疲れと、それにともなう
集中力が持続しない流れが見受けられました。








24日(日)のエヴェッサ戦 リポートです。




キャプテン 瀬戸山選手も 顎の負傷から、
プロテクターを装着しながらも 復帰を果たし、
気持ちの入ったプレーをみせてくれました
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しかしながら、
このまま下位に沈む訳にはいかない 相手 大阪エヴェッサ。
2連敗だけは避ける。。。という 執念にも似た 激しいプレッシャー!
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速攻すらも簡単にはさせてくれない。
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昨年まで、ハンナリーズ創立から3年間活躍をみせてくれていた
相手 #11 タイゾー選手も ここぞと 気迫で立ちはだかる。
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ほんのわずか、、、わからないほどの小さな気持ちの差が
プレーには大きく顕著に現れ、、、
試合は 大阪エヴェッサのペースで進みます。












相手の厳しいマークなどで フラストレーションがたまり、
個々が同じ方向を向かない状態で 気持ちが高ぶっている様にも
見受けられた 京都ハンナリーズ。




#91 片岡選手のスティールからの速攻
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#2 JB選手も スティールから決める
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激しいマークを ダブルクラッチでかわしつつ
ファウルももらいに行く JB選手 得意のプレー
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#1 パルマー選手の切り札 フェイドアウェイシュート
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個々の能力で なんとか流れを取り戻そうとするも。。。
なかなか その次がつながらない。


格上の試合運びをしたいところでしたが、、、
良いプレーの後や、ここぞのチャンスに、
イージーなシュートミス、パスミスなどが要所でみられ、


最終4Q は疲れも重なり リードを許したまま
追いつくことができませんでした。

ひとつひとつのプレーのクオリティはもちろんですが、
それら 全てがつながってこそ 試合の流れをつくることができる、、、
それを痛感させられる試合でした。




やはり、
チームスポーツである バスケットボールは、
チームの一体感をどのようにつくり出すかが 醍醐味であり、
その日の勝負、長いシーズンで勝ち続けるための
一番重要なポイントだと感じました。



疲労の蓄積する 3月は、
このチームとしての浮き沈みの波をいかに乗り切れるかが重要になります。


この大阪エヴェッサ戦を、1勝1敗で切り抜けられたことは
良い方向にとらえ、チームとして沈まずに 粘ることが重要な時期です。
乗り切ればおのずと、
4月のラストスパートが見えてくる。






チームの連携、ほんの小さな歯車がどのように作用するか、
うまくハマるのか、かけちがえがおこるのか、、、
試合を観ればそれを感じることができます。

体力、心理戦、、、
苦しい時期だからこそ、
バスケットボールの醍醐味を味わえる、、、
シーズンも佳境に入ってきました!
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24日終了時点で、
19勝17負 ウエスタンリーグ6位。
プレイオフ進出へは ひとつも順位は落とせません。

ここからの 京都ハンナリーズ、
炎監督のつくるチームに期待して行きたいです!
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by hannaryz-kyomag | 2013-02-25 11:06 | ● ゲームリポート!

2013年 02月 04日
初の亀岡開催!勝ち越しを死守!
昨年のアウェイでの2連戦では
連敗を喫した、現在ウエスタン2位の島根とのホームゲーム、

万全なチーム状況では無い中
苦戦をしいられるも、
競合を相手に1勝1敗で切り抜けました。



連敗なら 五分の勝敗、
勝ちをとれば、リーグ戦勝ち越しをキープできる重要な試合、
先勝され 波に乗る相手に対し、
試合終盤にかけての集中力でもぎとった一勝でした。



京都ハンナリーズ vs 島根スサノオマジック
【 試合結果 】
2 / 2()  京都 79 - 89島根
2 / 3()  京都 78 - 73 島根





〜〜〜〜〜





勝利を手にした 2日目のリポートです!!
=====
京都ハンナリーズ ○ 78 - 73 ● 島根スサノオマジック
1Q : 16 - 22
2Q : 19 - 23
3Q : 23 - 11
4Q : 20 - 17
=====




1Q、2Qは 島根の アウトサイドからのシュートが効率良く決まり、
ともに20得点以上を許す 相手ペースでの展開となる。




キャプテン瀬戸山選手の欠場の間、
スターターを任される #8 村上選手 をゲームメイクの中心として攻めるも、、
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ディフェンスも激しく波に乗る島根。
ゴール下も簡単には攻めさせてくれない。
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小さなミス等もあり リズムに乗り切れないハンナリーズ。









逆に、要所での スティールなども含め、
相手ガードの山本エドワード選手が 全体のペースをつくっている島根。


しかし、、、
その山本選手が、マッチアップしていた #91片岡選手などへのファウルが
1Q、2Qで重なっており、
そのファウル数から、後半からはベンチに下がる時間が増える、、、



すると、 3Qからは 逆に島根のリズムがくるい、ミスも始める。
ハンナリーズの激しいプレッシャーもあり、
24秒バイオレーションなど 時間内に攻めきれない島根。。。
前半調子の良かった アウトサイドからのシュートも 決めきれない。
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試合は徐々にハンナリーズへと傾き始め
ゴール下でも一歩もひかず 一進一退の激しい攻防が続く。
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ゴール下の争いに加え、
平面での動きでも アグレッシブにボールを動かし攻めることで
相手のファウルを誘い、流れを相手にわたさないハンナリーズ。

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終盤、要所での速攻や、ボール回しから 相手マークを外してのシュート、
フリースローも確実にものにしたハンナリーズ、、、
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最後は 攻守において気持ちで上回り 勝利をものにした。
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チームとして 平面での速い動き、
アウトサイドからの攻めに長けている 京都ハンナリーズ。

やはり、このゲームでの終盤の攻防のように
ゴール下での集中力が保たれている状況でこそ、
その実力がいかんなく発揮されます。


この日の終盤の様な集中力と、激しさがあれば、
ゴール下の強固な上位チームにも必ず勝利できるチーム力があります。

そのためには
ディフェンスで相手のペースを乱してこそ。
そうした面でも、キャプテン 瀬戸山選手の復帰にも 期待が高まります。
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by hannaryz-kyomag | 2013-02-04 15:06 | ● ゲームリポート!

2012年 12月 30日
2012年を勝ち越しで折り返し!!!


bjリーグもあっという間に2012-2013シーズンの
52試合中、22試合を消化しました!


京都ハンナリーズの今シーズンの出だしは
8連敗という長いトンネル。まさに予想外でした。


実際のプレー、チームバスケのクオリティは
昨シーズンを上回るイメージながら、
勝ちだけがついてこない、、、そんな印象でした。





勝てるはずのチームが勝てない、、、
そんな状況を脱却できたのは、
開幕戦以来の ハンナリーズアリーナでのホームゲーム浜松戦。


やはり チームプレー + 思い切りの良さ
があってこそ 悪い流れは吹っ切れる。

そこまで8連敗を喫していた京都ハンナリーズを
勝ちに導いたのは
ハンナリーズアリーナの ブースター、観客の声援、後押しに他ならなかった。






負けることを恐れない強さを浜松戦で身につけた様な京都ハンナリーズ。
その後は一気に8連勝!!


2012最終戦、アウェイでの大阪戦を2連勝し、
12勝10負と勝ち越し 2013につなげることが出来た。
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今シーズンのハンナリーズのバスケット、
特に平面での動きには目を見張るものがある。

パス回し、ドライブ、スリーポイント、ジャンプショット、速攻
これらそれぞれに、強みを持った選手が、要所で力を発揮しはじめてくれている。

チームが苦しい状況の中でも
常にリーダーシップを崩さず鼓舞しつづけている #0 瀬戸山キャプテン
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チーム創設からの4年目をプレーする選手として、
リーグの後半戦、さらに頼れる存在として引っ張って行ってくれるはずです。
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#1岡田選手 得意のスリーポイントも ここまで 44/104本と 約40%の高確率を
キープし、チームの攻撃を勢いづけてくれる中心選手となりはじめています。
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数試合故障を負うも12月には復活
開幕以後 試合毎にハンナリーズのプレイヤーとして存在感が増している
#91 ソルジャーこと片岡選手。
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アシスト、シュート、ディフェンス、すべての面においての気迫は
観る者を圧倒してくれるし、
要所で相手のファウルを誘えるドライブも持ち合わせている。
ファウルをもらってのカウント&ワンスローは、
ハンナリーズの試合の中でも ひとつのハイライト。
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#8 ルーキーからスタートし、瀬戸山選手と同様
創設4年目のハンナリーズを支え続ける 村上選手。
ガードポジションに入ったときの安定感は今シーズン一気に増した感がある。
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どんな相手も振り切るスピードも健在。
ただ、ブースターはまだまだ もっとやれると期待をよせる選手。
頼れる選手がまわりをかため、チームプレーもまとまってきたからこそ、
冒険心に満ちたプレーが飛び出すことを 2013年にさらに期待したです。
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#2 ジャーメイン ボイエット選手
チーム上昇のひとつの核になっている選手と言えるかもしれません。
シーズン開幕当初は JB選手の特徴的なプレーが影にかくれていた感があったものの、
全体の役割が明確になり、互いの意思疎通が成熟すればするほどに
光をとりもどしていく姿が伺えた。
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とにかく試合の流れのスキをつく様な 意外性あふれるプレーが
チームに活気をもたらす。
相手に取っては 食えない選手。
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2013bjリーグオールスターにも選出された #12 パルマー選手。
ハンナリーズのバスケットを体現するようなプレーは、
外、中、ハンナリーズの全てのプレーに関わる。
チーム中心選手としての立場が明確になってきた。
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#41 クザン選手 #42 ポマーレ
そして、この二人の働きこそが、
チームの勝敗のボーダーラインを決めます。

1点差、2点差の勝敗は当たり前の世界がバスケットボール
リバウンド一本、フリースロー一本とて軽視できない。

bjリーグのセンター陣のなかで 決してサイズやパワーで
上回れる存在ではないことから、
シーズン序盤にみられたファウルトラブルも試合の消化とともに
徐々にアジャストしてきており、そのバスケットセンスが光るシーンが増えてきている。
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2013年は
開幕同様、沖縄戦からのスタート。
とにかくここで 初戦のリベンジを果たしたいハンナリーズ。

相手のセンターは屈強。
クザン選手、ポマーレ選手の成長はいかに、、、
現在ウエスタン1位を走る沖縄戦は 後半戦への新たな指標になるはずです。


そして、2013年最初のホームゲームは向日市民体育館
vs 大分ヒートでビルズ!!
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期待して行きたいです!
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by hannaryz-kyomag | 2012-12-30 14:26 | ● ゲームリポート!

2012年 11月 12日
シーズン初勝利!2連勝!!


開幕から、流れをつかめない状態での8連敗と
トンネルの中にいた 京都ハンナリーズが、

約一ヶ月ぶりに迎えた
ハンナリーズアリーナ(西京極)でのホームゲーム。

本当のホームコートで、この一ヶ月でつくってきた
チーム力を発揮できるのか、、、
相手は今シーズンも安定感のある強豪 浜松・東三河フェニックス


そんな 幾重にもプレッシャーが重なる中で
ついに、、、
今シーズン初勝利 & 2連勝 を果たした京都ハンナリーズ!



京都ハンナリーズ vs 浜松・東三河フェニックス
【 試合結果 】
11 / 9(金)  京都 84 - 75 浜松
11 / 10()  京都 80 - 63 浜松






勝因は やはり
ディフェンスが機能したことが大きいと思われます。




ここまでの8連敗の中で、
京都ハンナリーズの 一試合の平均失点は、約82点 。

浜口炎監督が昨シーズンから築いているチームのスタイルは
失点を70点台の前半に抑えてこそ、力を発揮できるもの。





ここまでの流れでは、
試合の流れに乗れそうなタイミングで一本抑えられるかどうか、、、
そうした目立ちにくい局面、ほんの少しの歯車が噛み合っていない印象がありました。




この2連戦では一試合平均を69点に抑えるディフェンスをみせてくれ、
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リーグでも 高い3ポイントシュートからの得点力をほこる
相手オフェンスに対し、不用意に打たせず、
中へのディフェンス、外へのディフェンス、ともに集中力をきらすことなく
良いバランスが保て始めているのを感じさせてくれました。
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新戦力のキープレイヤー、
#1 岡田選手、#91 片岡選手、#12 パルマー選手も
徐々に京都ハンナリーズの試合の流れにアジャストしてきており、
それぞれの得意なプレーを試合の中で披露してくれるシーンが増えてきました。

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#1 岡田選手。
速攻からの ストップ&ジャンプシュート。
相手センターがディフェンスにカバーに入る一歩手前で、
トップスピードから急激なストップ、体幹のブレない 打点の高いジャンプショット。
このワンプレーを観るだけでも、その バスケセンスが凝縮されています。







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#91 片岡選手
得点だけでなく、秀でたパスセンスと 局面によりファウルを誘うこともできるオールラウンドなプレーを、臆すること無く果敢にトライできる 高い能力。
これからさらに、チーム内でのプレースタイルの理解が深まれば深まる程 片岡選手の能力は発揮されるはずです。







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#12 パルマー選手
高いシュート力もさることながら、中での強さやリバウンド力など、
日本人選手が力を発揮できれば、パルマー選手の本来のプレーの幅の広さが際立ってくる。







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#41 クザン選手、#42 ポマーレ選手 も
相手のマッチアップにより まだ 波があるとは感じられますが、
センターに入るこの2人が 得点をとってくれると
より優位に試合を進められることは 間違いない。

いかに良いチームでも、センターの安定感は欠かせないもの。
センターの底力が上がってくれば、
京都ハンナリーズは そう簡単に負けるチームではなくなるはずです。








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相手を出し抜くプレーと言えば #2 JB選手。
好調な選手があらわれ、相手の意識が誰かに集中するときこそやってくれます。
チームプレーが噛み合うチームでこそ その意外性が生きてきます。
この2連戦でもビッグプレイで、一気に勝利を近づけるプレーを見せてくれました。








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この2試合スターティングとして チームに活気をもたらしている
#21 寒竹 選手。
チーム内での役割がはっきりと見えはじめている。
どのプレーにも対応できる 総合的なバスケット能力は これからの長いシーズンとても頼りになると感じさせてくれました。










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そしてなんといっても、「勝利」に遠ざかる中でも、
互いの信頼関係が崩れること無く、チームプレーが徹底されていたことが大きいです。




おそらく チーム内の信頼関係こそが
長いシーズンを戦い抜き、勝利を重ねる上での 最重要課題となります。



連敗のなかで、その信頼関係を崩さず構築し、
ここにきて それぞれのプレーを引き出しつつ チームとして勝利できたことで
長いシーズンを戦っていく 構想が鮮明に見えてきたように思います。











ここからの 京都ハンナリーズのシーズンの幕開けを予感させる会場の歓声。
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まずは2012年内で勝率を五分に戻すこと。
これができるチームなら、間違いなく優勝争いも可能です。


今後の試合日程、対戦相手から考えても
間違いなく 年内に 勝敗を五分以上に持っていってくれるはずです。
期待していきたいです。
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by hannaryz-kyomag | 2012-11-12 11:06 | ● ゲームリポート!




京都人的 ホームゲーム  密着取材!
by hannaryz-kyomag
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